「ほっ」と。キャンペーン

山あり海あり夕陽あり

天狗高原は高知県。
そこから2~3km西へ走ると五段高原。
愛媛県と高知県を出たり入ったり。
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途中から西予市大野ヶ原方面へ。
西予市と言えば宇和島市に隣接する身近な市です。
だけどここは標高1000m超えの山の中。
とても同じ行政区とは思えません。
ハイジとペーターが駆け上がってきそうです。
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大野ヶ原→鬼北→三間→宇和→そして、ここは西予市三瓶。
実に80km弱。
起点も終点も西予市です。
向こうに薄っすら見えるのは九州。
ではなく佐田岬半島です。
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何しに来たの?
だるまさんを撮りに来たの。
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とてもヤバイ状況です。
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分厚い雲に飲み込まれていく夕陽。
だけど、この状態は悲観的になるものではありません。
雲の下が明るいのが確認できます。
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ほら、やっぱり出てきました。
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頭の部分が雲に隠れていますが、
映り込みキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
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くっつく直前。
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そして、見事にくっつきました。
俗に言う「ワイングラス夕陽」
だけど、どう見ても「茶碗夕陽」
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さらに「どんぶり夕陽」
メシの大盛りが目に浮かびます。
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まずまずの位置にカモメさん。
惜しむらくはタイミングが遅かった。
あと、羽は上を向いてるほうがベターでしょう。
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あっと言う間に日没を迎えます。
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だるま朝陽は撮れませんでしたが、
初めてのワイングラス系夕陽をGET。
だけど、終わりよければ全てよし・・・とは思えないんだよなぁ。

ひと仕事終え一定の満足感を味わうと同時に空腹感が。
夕暮れの三瓶にて「しんじょう君パン」をいただきました。
って、天狗高原で食ったんじゃないの?
いいえ、記念写真だけでした。
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しんじょう君との長旅が終わりました。

 ― 終わり ―
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by hawkskura3 | 2014-11-30 00:34 | 西予 | Comments(4)

名店をハシゴ

朝陽がダメでもしょぼくれる必要はありません。
花より団子モードに切り替え、
最近めっきり訪問頻度が高くなった須崎市へ向かいます。
7時20分。
四国一おいしいパン屋さんに到着。
ベイクショップモンブラン
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店内の様子。
広々としていて明るい雰囲気。
とにかくパンの種類が多いです。
奥には7時オープンのモンブランカフェ。
朝から賑わっていました。
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私は大の揚げパン好き。
さらに馬鹿が付くほどのカレー好き。
真っ先にカレーパンをトレーに乗せたあと、
目に飛び込んできた「須崎いごっそうカレーパン」の文字。
これもトレーに乗せてカレーパン2個目。
あとは先日のゆるキャラグランプリで4位に大躍進した「しんじょう君」のパン。
計3個の会計を担当してくださったのは大崎豊社長。
通称ユタブランさん
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物腰柔らかな素敵なユタブランさん。
大きなお店を切り盛りする傍ら、
須崎に根差した商品作りにも余念がありません。
お忙しい中ご対応いただきありがとうございました!
また寄らせてもらいます!
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焼きたてパンをすぐにでもいただきたいところではありますが、
行かねばならないところがあります。
高知県高岡郡佐川町甲454−3
くいしんぼ如月佐川店
ちょうど8時でした。
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如月のHPを隅から隅まで見てたら、
「まめ知識」ってのがあって、
8種類のタペストリー(壁掛けなどに使われる室内装飾用の織物の一種)が存在するとのこと。
ここ佐川店は恐竜バージョン。
ナウマンゾウにその名を残すナウマン博士が地質調査に来られるなど、
「日本地質学発祥の地佐川」「化石の宝庫佐川」として知られているようです。
今日はどれを食べようかな?
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今日はこれにするぜよ!
チキンナンバンBIG
って、ココどこ?
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高岡郡越知町越知甲3268
越知町民総合運動場
高知ファイティングドッグスの練習場です。
8時半にチキンナンバンBIG(大盛り)に舌鼓を打ち、
しばらく車内で仮眠。
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遠回りではありますが、
国道33号を松山に向けて走り、
ユタブランさんのパンをいただく場所へひた走ります。
坂道をどんどん上がっていき、
いつの間にか標高1400m。
こんな爽快な空間をほぼ貸し切り。
何とぜいたくな。
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何てったって雲が下に見える高さ。
標高1500m弱。
下界の喧騒とは無縁です。
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そして、目的地に到着。
天狗高原
しんじょう君パンを入れて記念撮影。
こんな所まで連れてきてくれた俺に感謝しろよな!
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モンブランのパンをいただくのに、
考え得る最も相応しい場所へ来たつもりですが如何でしょう?

 ― 続く ―
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by hawkskura3 | 2014-11-29 02:49 | 高知 | Comments(2)

こだわる理由

11月27日午前3時。
いつも参考にしているGPV気象予報の中四国。
わけあって年内にどうしてもだるま朝陽を撮りたいのですが、
日の出4時間前の状況はとても微妙。
この時期、足摺岬から東に延ばした線と
室戸岬から南に延ばした線の交点あたりに雲があると
久礼からのだるま朝陽は期待できないのです。
薄く白くなっているのが確認できます。
それでも4時間のうちに変わる可能性もあるわけで、
3時過ぎに宇和島を出発。
5時に久礼の港に到着しました。
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日の出時刻は6時48分なので早過ぎる到着ですが、
おまけの低空飛行ISS(国際宇宙ステーション)の通過が5時20分。
まあ、何とか収めることに成功。
画像ほぼ中央に流れ星が写っています。
しし座流星群の残党でしょうか?
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ここふるさと海岸は結構明るくて星空撮りには向かないのですが、
それでも美しい夜空が広がっています。
誰もが知ってる俺でも知ってる北斗七星。
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いよいよ薄明開始。
ものすごく天気が良いのですが、
御多分に漏れず水平線上に雲が。
今回も厳しいようです。
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それでも一応三脚を立て、
不測の事態に備えてアングルを決定。
体操のお兄さん?の右から朝陽が出てきそうです。
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嗚呼、あの雲がなかったら念願のだるま朝陽だったのに・・・・
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けあらしが映し出されましたが、
燃えるようではなかったので早々に退散。
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次なる目的地へ。
とにかく腹が減りました。

「だるま朝陽を撮りたい理由」
撮れた時にお答えしようと思います。


 ― 続く ―
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by hawkskura3 | 2014-11-28 10:20 | 高知 | Comments(0)

11月20日のこと

暇そうで何かと気ぜわしい師走前。
3日遅れでレポートします。
大事な大事なお仕事のため県庁所在地松山へ。
片道95km(須崎と同じくらい)。
途中西予市宇和町にてガソリン満タン。
いつの間にかリッター151円。
ここ数週間で10円ほどの値下がりです。
これでガンガン遠出ができるぞ~!
とは思いませんが有り難いことです。
リッター90円を切ってた時代が懐かしいですね。
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さて、大仕事の前にローソン松山湊町七丁目。
あの安樂投手がいる済美高校のすぐそばです。
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一応無事に終わった大仕事のことは割愛し、
帰り道は国道378号の夕やけこやけラインを走ります。
ここは長浜港湾緑地。
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遠くに薄っすらと見える佐田岬半島。
いったいここで何をしようと言うのか・・・・。
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ズバリ、最近ワンパターン化してきたコレです。
鳥さんたち頑張っています。
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全く雲がなくすっきりとした西の空。
どんどん夕陽が傾いていきます。
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鳥さんたちはお家に帰ってしまい、
期待していた船も夕陽を通り過ぎていきました。
それでも・・・・
大洲市長浜でだるま夕陽を見たい!
もう少しで海面に映り込みタイム!
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と、次の瞬間・・・・・
九州君、ダメじゃないか。
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だるまであれば会心の1枚だったはず。
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条件さえ揃えばだるま夕陽が見られる宿毛もいいですが、
条件が揃うかどうかわからない場所からの撮影も面白いもんです。
中毒になりかけてます。
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by hawkskura3 | 2014-11-23 18:38 | 大洲 | Comments(0)

二兎目を追って・・・そのまんま東へ

正確には北東へ90km。
宇和島に帰るほうが明らかに近いのですが、
宿毛→宇和島→目的地で155kmなので、
車中泊のこちらを選択しました。
当然の寝袋持参です。
宿毛で一兎目を捕獲していい気分だったので、
道中休憩を入れずに一気に二兎目が出没する場所に到着。
しばらくの間暇つぶしアイテムPSPで懐かしのFFⅧをしていたのですが、
気がつくと腹減りは限界に達していました。
21時を回った土佐久礼。
パン屋も弁当屋も開いてません。
ならば隣町の須崎へ行くしかないでしょう。
高知自動車道の中土佐―須崎西間は有り難い無料区間です。
たった25分でパン屋さんに到着。
だけど21時40分。
開いてるはずはなく、
ましてや火曜日は定休日。
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パンはあきらめて、
やってきましたMOS BURGER or hottomotto。
どっちだと思いますか?
それと、何を買ったと思いますか?
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久礼の港で贅沢な夕食。
チキン南蛮弁当
好物のチキン南蛮に舌鼓を打ち、
ふるさと海岸駐車場へ移動して5時まで寝袋に潜り込みます。
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5時半起床。
物凄く天気がいいのですが、
肝心の室戸沖だけがいつもいつもこんな状態。
こりゃぁあきまへんわ。
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だるま朝陽という二兎目の捕獲は失敗に終わりました。
分厚い雲から朝陽が顔を出すと、
久礼のもうひとつの冬の風物詩「けあらし」が見事に浮かび上がります。
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朝陽の高度が上がると、
燃えるような色合いが失われます。
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ワンちゃんのお散歩も終わったようです。
私も帰ることにします。
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意地でも「久礼のだるま朝陽」を撮ります。
必ずや年内に。
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by hawkskura3 | 2014-11-20 23:07 | 高知 | Comments(2)

二兎を追う者は・・・・

11月18日(火)
2週間ぶりに宿毛へやってきました。
宿毛市上空は雲まじりの、
これはこれで好みの空。
予想看板は嬉しい「見えるでしょう」。
期待しちゃいます。
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片島岸壁が撮影スポットから外れたので、
ワンパターンですが咸陽島公園前へ向かいます。
16時発の佐伯行きフェリー「ニューあしずり」。
本物もあのあたりに落とすよう三脚をセット。
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結構厚い雲はあったのですが、
水平線上はかなり明るい状況。
期待が膨らみます。
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厚い雲を突き破って夕陽が登場。
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いい感じです。
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僅かに雲がありましたが、
これはこれでいいアクセントです。
ここからは秒単位で高度を下げていきます。
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そして・・・・・
前回と比べて明らかに高い位置で海面への映り込みが始まりました。
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つながった~!
と思った瞬間、2羽の鳥さんが通過。
完全にシャッターチャンスを逃してしまいました。
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ちょっとしたショックを引きずる中、
完全形だるま夕陽の完成です。
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鳥さんをだるま夕陽に入れられなかった悔しさはありましたが、
今シーズン初の100点満点だるま夕陽に合えて大満足。

人間とは欲深い動物でありますので、
もう1羽を追い求めて東へと進みました。

 ― 続く ―
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by hawkskura3 | 2014-11-19 21:39 | 高知 | Comments(2)

計画の変更

更新が途切れ途切れになっていますが、
タイガース→岩崎弥太郎大先生→高知龍馬空港→五台山と連続しています。
五台山での車中泊を断念し(人の出入りが頻繁で落ち着かない)、
別の場所を検討。
そうだっ!土佐久礼まで戻って「だるま朝陽」を拝もう!
意外とあっさり決まって西へ50km戻ります。
日付が11月5日に変わる前に土佐久礼に到着。
さあ寝よう。寒くて眠れない。
満足な睡眠を取れぬまま6時を迎え、
朝陽が顔を出す室戸沖を見ると完全にアウト!
その様子をカメラに収めることなく、
そもそもの目的「オリックス高知秋季キャンプ」へ行かねばならなかったのですが、
何か50km戻るのが億劫になって予定を変更することにしました。
とにかく眠たかったので、
仮眠を随所に入れながら、
たどり着いたのが高知県の西端宿毛市。
だるま夕陽が撮れないかなぁ・・・・と思ってのことです。
お昼過ぎに着いて夕方まで爆睡。
目が覚めるとこんな状態。
空一面を覆う雲。
西の空が少しだけ明るいのが救いです。
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日没30分前。
一応スタンバイしときましょう。
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400mmで見ると、明るいけど雲もありそうです。
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分厚い雲から夕陽が顔を出しました。
夕陽が完全に白飛びしています。
ここから数分間、
カメラの設定を変えながらの撮影になります(これが結構面白い)。
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あとは気温15度超えの条件下でだるまさんになるのか!?
ならなければ、それはそれで納得の気温です。
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筋状の雲がいい味出しています。
ここから日没まであっという間です。
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そして・・・・・
海面が光りました!
だるま夕陽になります!
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気温が高いので映り込みが少なくこれが精一杯。
それでも大満足。
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オリックスキャンプへは別の日に行きます。
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by hawkskura3 | 2014-11-11 00:28 | 高知 | Comments(0)

五台山でディナー

南国市(なんこくし)で日没を迎え、
高知市に戻ってきた時には真っ暗。
予定どおりです。
朝昼兼用のBIGナンバンを食べただけなのでお腹ペコペコ。
これも予定どおり。
南川添の鳥心で名物「チキンナンバン定食」を食らうことを考えていましたが、
誘惑に負けてしまいました。
くいしんぼ如月若松店
如月21箇所巡り3店舗目(佐川、安芸、若松)。
まだまだ先は長いぞ「如月のプロ」への道。
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やってきたのは五台山。
夜景100選に選定されている名所です。
もうちょっと早い時間帯がベストなんでしょうね。
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さあ、ボヤボヤしてたら冷めてしまいます。
スーパーチョイス牛スタミナ
ここで悟ったこと3点。
・スーパーBIGにしとけばよかった
・ご飯が全然足りない
・のりたま無し
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真っ暗な車内で5分とかからず完食。
じっくりと撮影できる態勢が整いました。
展望台まで行けばもっと視界が広がるのですが、
暗闇の中の徒歩3分が心細くて。
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北側の風景。
これぐらい寄ると鮮やかです。
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さらに寄ると洋服の青山やタダイキが確認できます。
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西南西方面。
手前の木が邪魔です。
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西に高知城のライトアップ。
川あり橋ありの夜景が素敵です。
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五台山から北に延びる県道44号周辺がにぎやかです。
県道44号から見た五台山
夜景はそこそこ都会じゃないと。
宇和島の夜景がショボく感じられました。
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夜景が美しいこの場所で車中泊を目論んでいましたが、
とても落ち着いて休める環境ではなかったのでご退散です。

 ― 続く ―
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by hawkskura3 | 2014-11-09 00:24 | 高知 | Comments(0)

安芸市から南国市へ

タイガース秋季キャンプをほぼ2時間立ち見。
席はガラ空きでしたが、
ついつい夢中になってしまうんですよね。
それでも知ってる選手がほとんどいないので、
計画どおり安芸市の中心部へ。
安芸市出身のこのお方に会うためです。
岩崎弥太郎大先生
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国のために働く気概たっぷりのお姿ですが、
下級武士の家に生まれ苦労を重ねての大成功。
大河ドラマ龍馬伝でカッコいい福山龍馬との対比。
かなりデフォルメされてると思いますが、
貧困に負けず三菱財閥を築き上げたサクセスストーリーは、
香川照之さんの名演技もあって主役を凌いでいた弥太郎さんでした。
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弥太郎さんの生家の前に歌碑があります。
♪春よ来い♫
安芸市出身の童謡作曲家「弘田龍太郎」
ちょっとだけ歌碑巡りをしてみましょう。
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冒頭に登場した弥太郎さんの銅像がある江ノ川上公園。
その入り口にある歌碑。
♪金魚のひるね♫
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溝ノ辺公園にある歌碑。
♪鯉のぼり♫
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そのほか「靴が鳴る」「雀の学校」も弘田龍太郎さん作曲。
もっとじっくり見て回らないといけないところですが、
何となく行ってみようと思っていた場所へ移動です。
台風20号の影響で波が高いこの場所。
向こうに先ほどまでいた室戸半島が見えます。
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で、荒れる太平洋を見にきたわけではなく、
目的地はコチラ。
龍馬の名を冠した「高知龍馬空港」の南側。
飛行機の発着を間近で見ることができる「トリム広場」です。
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飛行機撮りなんかやったことないですが、
これ結構面白いです。
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あちこちにカメラマンの姿が。
中には無線なんかを使っているマニアもいました。
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ANA1085便(羽田発)が定刻どおり到着。
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400mmで構えてると近過ぎです。
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たまには離陸の瞬間を。
陽が傾いてきて撮影条件が厳しくなってきます。
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夕陽が沈み誘導灯が点灯。
いよいよ撮影どころではなくなったのですが、
17時40分着のANA565便(羽田発)を待つことにします。
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暗闇の中「ゴォォ~!」「キィ~ン!」。
轟音を発しながら頭上を通過していくANA機。
ISO1600でこんなもんです。
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YouTubeにありました。

さあ、あとは晩飯食って寝るだけです。

 ― 続く ―
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by hawkskura3 | 2014-11-08 17:50 | 高知 | Comments(0)

第3弾スタート!

細かい設定はまだですけど、
一応引っ越しできました。
引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

さて、記念すべき最初のレポート。
地元でもなく、風景でもなく、ホークスでもなく・・・・
いきなり邪道発進、前途多難?

11月4日(火)。
朝っぱらから宇和島の東170km地点。
ここは高知県安芸市。
青空が広がる安芸ドーム。
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阪神タイガース秋季キャンプが行われています。
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朝10時。
遅めの朝食は「BIGナンバン」。
くいしんぼ如月安芸店で買ったばかり。
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くいしの日に続いて2回目の如月。
朝6時~10時は「大盛り無料」の有り難いサービス。
青空の下で美味しいBIGナンバン。
練習風景見学は後回しです。
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「BIGナンバンもう1個食えそうだね」
そんなことを思いながら朝食を終え、
ようやくグラウンドに目をやります。
そもそもメンバーは2軍の選手たちばかり。
知ってる選手は皆無に近いことは学習済み。
むしろコーチ陣に注目なのでしょうか。
「YAGI」
「神様、仏様、八木様」です。
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阪神の44番と言えば最強の助っ人「ランディ・バース」。
今は福岡県出身の梅野隆太郎捕手が付けています。
で、ここは梅野捕手というよりも、
熱血指導をしているお方に注目。
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掛布雅之ゼネラルマネジャー付育成&打撃コーディネーター。
言わずと知れた「ミスタータイガース(4代目)」。
初 代 藤村富美男。
2代目 村山実。
3代目 田淵幸一。
いやぁ、このお方にお会いできただけで十分です。
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知ってる選手いないなぁ・・・・・
と思ってたら登場してきた「HIFUMI」。
一二三慎太外野手。
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2010年夏の甲子園に東海大相模高校のエースとして出場。
決勝戦では沖縄県代表の興南高校に1-13と大敗して準優勝。
この時投げ合ったのが島袋洋奨投手。
今年のドラフトでホークスから5位指名を受けた選手です。
タイガースの2位指名を受けて入団した一二三投手でしたが、
その後外野手に転向。
打撃センスの良さを開花させてもらいたいものです(って何で応援しとるん?)。
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いつの間にか12時過ぎ。
そろそろ退散です。
見学客は多く見積もっても30人くらい。
これが1軍だったら物凄いことになるのでしょうね。
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 ― 続く ―
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by hawkskura3 | 2014-11-06 10:52 | タイガース | Comments(4)