ブルペンの18番(旅のメイン)

全速力で歩いた結果、
長蛇の列のこの位置に収まりました。
全速力で歩いたのに絶望的。
20mほど前にいる宇宙人さん辺りまでは大丈夫みたい(警備員さん談)。
数分後、ブルペン観覧席の門が開き、
長蛇の列が一斉に前進し始めました。
宇宙人さんは難なく入場。
私は・・・・・・・
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宇宙人さんのファインプレーによって、
こんないい場所に座ることができました。
感謝カンゲキ雨嵐?
さて、特等席と言える場所ではありますが、
ブルペン内は如何せん暗いです。
あと、中央左の枠が曲者なのです。
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幸い松坂投手は奥から3番目。
枠に隠れる最悪の事態は免れました。
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あとは暗さとの闘い。
カメラ設定(特に感度)をいじりながらの撮影です。
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感度を上げれば高速シャッターが実現しますが、
画質を大きく犠牲にしてしまいます。
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これは感度2000。
通常時では使わない設定です。
*高知競馬のナイターぐらいかな(おっと、当たり馬券思い出した)。
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目一杯の望遠側(400mm)での撮影は、
手ぶれも発生しやすくさらに厳しい条件となります。
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ピッチャーって重労働なんだなぁと思わせる1枚。
1球に注ぐパワーは相当なものなんですね。
ちなみに一昨年の「平成の鉄腕」
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ちょっとひと息。
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滅多に訪れないシャッターチャンス。
紛れもなく松坂大輔。
平成の怪物。
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ベストショット。
600枚も撮れば、
1枚くらいは納得の写真を確保できるでしょう。
このタイミングの写真は他に何枚もあるのですが、
グローブが切れたりボールが切れたり・・・・
手持ち撮影は厳しいですわ。
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投球数169球。
全力ではないとしても、
この球数を投げられるというのは悪くないですね。
最後は自ら土ならし。
怪物でも元メジャーリーガーでも特別扱いはありません。
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ブルペンの松坂投手撮影を始めたのが11時44分。
土ならし写真が12時52分。
実に1時間以上も投げ続けた松坂投手。
そして、1時間以上も重いレンズを振り回していたミーハーおやじ。
肩の疲労は松坂投手以上だったみたいです。

 ― 続く ―
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by hawkskura3 | 2015-02-17 23:10 | ホークス